ムキムキねずみのスマホスタンドは今も買える?2026年8月時点の入手状況と中古相場を徹底調査

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「ムキムキねずみのスマホスタンド、今さらだけど欲しい……でももう売ってないの?」——そんな風に思って、検索してみたあなた。結論から言うと、公式での新品販売は終了しています。2021年12月に受注販売されたこのアイテムは、現在は公式ショップでは手に入りません。でも、諦めるのはまだ早い。中古市場やフリマアプリを探せば、まだ手元に届く可能性はあります。この記事では、2026年8月現在の入手ルートや相場感、そして知っておきたい注意点まで、実際に確認できた情報だけをギュッとまとめてお届けします。

ムキムキねずみスマホスタンドとは?発売当時の基本情報をおさらい

そもそもこの商品、何がそんなに話題になったのか。簡単におさらいしておきましょう。

『鬼滅の刃』遊郭編に登場する宇髄天元の忍獣「ムキムキねずみ」が、そのままスマホスタンドになったフィギュア風グッズです。発売元はアニメ制作でおなじみのufotable(ユーフォーテーブル)。2021年12月に突如発表され、ファンの間で大きな盛り上がりを見せました。

当時の発表によると、価格は3,300円(税込)。ufotableの公式オンラインショップや、期間限定で開催されていた「ufotable DINING」での受注販売が行われていました。同時にプロテインシェイカーも発売されており、「筋肉」をテーマにした遊び心あるグッズ展開が話題を集めました(ファミ通、2021年12月)。

ただ、あくまで受注生産だったため、一般店頭に並ぶことはほぼありませんでした。2022年5月頃に一部で一般流通分が出回ったものの、あっという間に完売。現在では、新品を定価で買えるルートは事実上存在しません。

今(2026年8月)買える場所はあるの?中古市場のリアルな相場

では、本題。今このスマホスタンドを手に入れるには、どこを探せばいいのでしょうか。

フリマアプリ・オークションサイトがメインルート

現時点で最も現実的なのは、メルカリやラクマ、ヤフオク!などのフリマアプリ・オークションサイトです。実際に2026年8月29日時点で、いくつかの出品を確認することができました。

相場はというと——2,000円台後半〜3,500円前後で推移しています。例えば、ラクマでは未使用品が3,500円(送料込)で出品されているのを確認。一方、ヤフーショッピング内の「らしんばん」という中古ショップでは、状態に「目立った傷なし」とある中古品が2,080円で掲載されていましたが、残念ながら在庫切れでした。

つまり、定価の3,300円を下回るケースもある一方、未使用品だと定価をやや上回ることもある——そんな感じの相場感です。発売から4年近く経っていることを考えると、価格が大きく暴落しているわけではなく、根強い人気をうかがわせます。

公式での再販はあるの?

ここが一番気になるポイントですよね。ufotable公式サイトや公式X(旧Twitter)を確認した限り、2026年8月現在、再販やリニューアル版の発売に関する発表は一切ありません

2022年1月には受注締切の案内が公式Xで発信され(ufotable公式X、2022年1月)、それ以降、この商品に関する公式の新しい情報は途絶えています。つまり、「また買える日が来るかも……」と期待しつつも、現実的には中古市場を当たるしかないのが実情です。

中古で買う前に知っておきたい3つの注意点

じゃあ、さっそくメルカリでポチッと……といきたいところですが、ちょっと待って。中古で購入する際には、いくつか気をつけておきたいポイントがあります。

①「未使用」と「開封済み」の価格差に注意

先ほども触れたように、未使用品は定価を超えることがあります。でも、「未使用」と書いてあるからといって、必ずしも「完璧な状態」とは限りません。長期間の保管による箱の傷みや、テープの劣化などもあるので、写真をよく確認することをおすすめします。

②転売価格に踊らされない

発売直後は2倍以上の価格で転売されていた時期もありましたが、今はそこまで高騰していません。もし5,000円を超えるような価格がついていたら、それはかなりのプレミアム価格。どうしても「今すぐ欲しい」という場合以外は、もう少し安い出品を待つのも手です。

③類似品・模倣品に注意

公式のufotable商品である以上、正規品にはちゃんとパッケージや刻印があります。とはいえ、この記事を書いている時点では「明らかな偽物が出回っている」という報告は確認できていません。ただ、人気キャラクターグッズには往々にして模倣品がつきもの。公式の外箱やufotableのロゴがしっかり入っているかどうかは、購入前に必ずチェックしてください。

ムキムキねずみスマホスタンドは実用的?それとも飾り?

気になるのが、実際に「スマホスタンド」として使えるのかどうか、ですよね。発売当時のニュース記事では「実用性もばっちり」と紹介されていましたが(Impress Game Watch、2021年12月)、実際のユーザーボイスはどうなのでしょうか。

今回、X(旧Twitter)やQ&Aサイト、レビューサイトを中心に調べてみましたが、残念ながら能動的なレビューや使用感の投稿はほとんど見つけられませんでした。これは、そもそも受注生産で販売数が限られていたことと、発売から時間が経過していることが主な理由だと思われます。

ただ、フリマアプリの出品者コメントには「箱のまま飾っていた」「未開封で保管」といった趣旨の記述が複数見られました。つまり、実用よりも「飾って楽しむ」目的で購入・保管されているケースがほとんどのようです。スマホスタンドとしての安定感や使い勝手について言及した投稿は確認できず、「実用的なアイテム」というよりは「ファン向けのコレクターズアイテム」としての位置づけが強いと言えるでしょう。

買うべき?それとも諦める?あなたの目的別おすすめ判断

ここまでの情報を踏まえて、あなたがこの商品を「買うべきかどうか」——目的別に整理してみます。

  • 「とにかく飾りたい!コレクションとして欲しい」派買い。中古市場で状態のいいものを探す価値は十分にあります。相場もさほど高騰していないので、タイミング次第ではお得に手に入るかもしれません。
  • 「スマホスタンドとしてバリバリ使いたい」派要検討。実用レビューがほぼ存在しない以上、安定感や耐久性は未知数です。同じ予算で買える一般的なスマホスタンドのほうが、実用性は高いでしょう。
  • 「なんとなく気になってるだけ」派ウォッチリストに入れておくのが正解。価格が下がったタイミングや、思いがけない再販の可能性に備えて、こまめにチェックしてみてください。

ムキムキねずみのスマホスタンド、今後どうなる?ファンとして知っておきたいこと

最後に、今後の見通しについても触れておきます。公式からの再販発表がない以上、現時点では「手に入れるなら中古一択」 です。ただ、『鬼滅の刃』は今もなお大人気のコンテンツ。ufotableが過去の人気グッズを復刻させるケースは、ゼロではありません。

とはいえ、それを待っている間に相場が上がってしまうリスクも考えられます。どうしても欲しいという気持ちが強いなら、今のうちに相場をよく調べて、納得できる価格のものを見つけたら即決する——そんなスタンスがいいのかもしれません。

いずれにせよ、この記事でお伝えしたかったのは、「今は公式で買えない」という現時点の確定事実と、「それでも中古市場には流通している」という現実的な選択肢です。あなたのムキムキねずみライフが、少しでも実りあるものになりますように。


おすすめ:ムキムキねずみ好きにぴったりの関連アイテム

もしどうしてもスマホスタンドが見つからなくても、『鬼滅の刃』×筋肉ネタのグッズはまだまだあります。以下は、気分を盛り上げてくれるおすすめアイテムたちです。

鬼滅の刃 ムキムキねずみ ぬいぐるみ

→ スマホスタンドじゃなくても、ムキムキねずみの存在感を身近に感じられるぬいぐるみ。インテリアとしても癒やし効果抜群です。

鬼滅の刃 宇髄天元 フィギュア

→ ムキムキねずみの主、宇髄天元のフィギュアと並べて飾れば、遊郭編の世界観がぐっと深まります。

鬼滅の刃 プロテインシェイカー

→ ムキムキねずみスマホスタンドと同時発売されたシェイカー。トレーニング好きな鬼滅ファンにぴったりです。

鬼滅の刃 缶バッジ ムキムキねずみ

→ 手軽に集められる缶バッジ。バッグやジャケットに付けて、あなたも「筋肉の呼吸」を体感しちゃいましょう。

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