「100均で売ってるうさぎのスマホスタンド、どこのがいいんだろう?」
そう思ってこの記事にたどり着いたあなたは、きっと「可愛い」と「便利」を両立したいタイプですよね。動画を見るときも、料理中にレシピをチェックするときも、ただ立ってるだけじゃ物足りない。机に置くだけでテンション上がるような、そんなアイテムが欲しい。
結論から言うと、「伸縮する機能性」を最重視するならセリアかキャンドゥ、置きっぱなしでインテリアとしての可愛さを楽しみたいならダイソーがおすすめです。実はこの「うさぎスマホスタンド」、同じように見えて店舗によって結構な違いがあるんです。さらに、キャンドゥとセリアではなんと同じ商品が販売されている可能性が高いという、知っておくと便利な事実も判明しました。
この記事では、2025年5月にパッケージ変更があったという最新情報も含め、各社のリアルな違いを徹底比較していきます。
100均「うさぎスマホスタンド」はどこで買える?セリア・キャンドゥ・ダイソーを比較
「うさぎのスマホスタンド」を探すと、まずヒットするのがこの3つの100均。どれも「うさぎ」というモチーフは共通していますが、実は素材や機能、サイズ感がまったく違います。ここでは、各商品の特徴をわかりやすく比較していきます。
セリアとキャンドゥは「同じ商品」?衝撃の事実
まず最初に驚きの情報です。ネットショップの情報を調べてみると、セリアで販売されている「伸縮式スマホスタンド ラビット」と、キャンドゥで販売されている「伸縮式スマホスタンドラビット」は、JANコードが同じ(4978929917616) であることが確認できました(キャンドゥ公式ネットショップより)。これはつまり、製造元が同じで、それぞれの店舗チェーンで販売されている可能性が非常に高いことを示しています。
実際、SNS上でも「どっちも同じやつだ」という投稿が複数見られました。そのため、機能や品質に関しては、セリアとキャンドゥの間には実質的な差はないと考えてよさそうです。パッケージは異なるものの、中身の商品は同じと見て良いでしょう。
ダイソーの「うさぎ」はちょっと違う。オブジェとしての魅力
一方、ダイソーの「スマホスタンドオブジェ(うさぎ)」は、この2つとは一線を画します。何より大きな違いは、高さが約12cmとコンパクトで、伸縮機能がない固定式である点です(ダイソー公式オンラインストアより)。
公式サイトでは商品区分が「オブジェ」となっている通り、どちらかというと「飾る」ことに重きを置いたデザイン。机の上に置いておくだけで、うさぎのシルエットが可愛らしいインテリアとして映えます。
【比較表】3社のうさぎスマホスタンドを一覧でチェック
| 項目 | セリア | キャンドゥ | ダイソー |
|---|---|---|---|
| 商品名 | 伸縮式スマホスタンド ラビット | 伸縮式スマホスタンドラビット | スマホスタンドオブジェ(うさぎ) |
| 価格(税込) | 110円 | 110円 | 110円 |
| 主な材質 | ポリプロピレン、EVA樹脂 | ポリプロピレン/EVA樹脂 | 不飽和ポリエステル樹脂 |
| サイズ(高さ) | 約22.5〜31cm | 約H22.5~31cm | 約12cm |
| 重量 | 約250g | 情報なし | 216g |
| 機能 | 伸縮・角度調整可 滑り止め付き | 伸縮・角度調整可 | 固定型 (角度調整不可) |
| 対応端末 | スマホ専用 (厚さ1cmまで) | 情報なし | スマホ専用 |
| JANコード | 情報なし | 4978929917616 | 4550480760575 |
| その他特記事項 | ドールスタンドとしての転用例あり | – | 商品区分が「オブジェ」 |
※各数値は各社公式オンラインショップの公開情報を基に作成(2026年8月時点)
ユーザーのリアルな声から見える「思ってたんと違う」ポイント
実際に使っている人の声を集めてみると、ポジティブな意見はもちろん多いのですが、いくつか「ここは注意してほしい」というポイントも見えてきました。
ポジティブな声:「可愛い」「調整が便利」で満足度は高め
SNSやQ&Aサイトを中心に集めた口コミでは、「思ったよりしっかりしてる」「100均とは思えないクオリティ」といった評価が多く見られました。特に、伸縮式タイプに対しては「高さが変えられるのが便利」「角度調整が思ったより細かくできて、動画を見るときに首が痛くならなくなった」という声が複数確認されています。また、ピンクとホワイトの2色展開であることも、ユーザーから好評を得ているポイントのようです。
ネガティブな声:安定性と耐久性に不満の声も
一方で、「タブレットは重すぎて無理だった」「分厚いケースを付けてると安定しない」といった、商品の仕様範囲を超えた使い方をしようとした際の不満や、「滑り止めが付いているけど、ツルツルの机の上だと動く」といった安定性に関する声も見られました。また、長期使用しているユーザーからは「伸縮部分が緩くなってきた」という耐久性についての声もありました。
口コミにはない「意外な使い方」を発見
興味深かったのは、スマホスタンドとしてではなく、ドール(人形)のスタンドとして使っているという声がいくつか見られたことです(Lemon8上の投稿を確認)。伸縮機能で高さを調整できるため、小さなフィギュアやドールを飾るのにちょうど良いサイズ感なのかもしれません。こうした意外な転用アイデアは、公式の情報では決して見られない、ユーザーならではの知恵ですね。
買う前にチェック!失敗しない選び方とカスタマイズ術
せっかく買うなら、後悔はしたくないですよね。ここでは、ユーザーの声をもとにした「購入前のチェックポイント」と「もっと使いやすくする裏ワザ」を紹介します。
あなたに合ってる?タイプ別おすすめ
- 動画視聴やビデオ通話をよくする人 → セリア or キャンドゥ
高さや角度をその場で調整できるので、座る姿勢や机の高さに合わせてベストな位置にセットできます。まさに「作業効率を上げたい」という人向けです。 - 机のインテリアとして可愛さを重視する人 → ダイソー
コンパクトでフォルムも可愛らしいので、ちょっとした置物感覚で使えます。スマホを立てるというより、「うさぎさんにスマホを預ける」という感覚で楽しみたい人にぴったりです。
口コミで見つけた「100均グッズでさらに快適にする方法」
ユーザーの声を集計していると、そのまま使うだけでなく、ちょっとした工夫でさらに使いやすくしている人がいることがわかりました。
- 滑り止め対策: 「机がツルツルで滑る」という悩みに対して、100均で売っているクッションシール(滑り止めシール)を底面に貼ることで、安定性が大幅に向上するという情報が複数見られました。底面の面積が狭いので、このひと手間でかなり使い勝手が変わります。
- スマホの傷防止: スマホを置く部分(うさぎの手の部分)が硬い素材でできているため、スマホの背面に傷がつくのが心配……という声に対しては、同じく100均で売っている「小さなフェルトシール」を貼って保護しているという事例がありました。
おすすめのうさぎスマホスタンド
ここまで比較してきた中で、特におすすめの商品を改めて紹介します。
機能性を求めるならコレ! 高さ・角度調整が自由自在で、動画視聴もビデオ通話も快適です。セリアとキャンドゥで販売されており、どちらでも入手可能です。
インテリア重視ならコレ! その場にいるだけで可愛い、癒やし系オブジェ。コンパクトなので、狭いスペースにも置きやすいのが魅力です。
スタンドとリング、両方欲しい人に。 持ちやすく、立てかけにもなるリングタイプ。種類がランダムなので、うさぎを引き当てる運試しも楽しめます(kawauchiストア商品情報より)。
結局、どのうさぎスマホスタンドを選べばいいの?
さて、ここまで読んで「どれを選べばいいか」迷ってしまうかもしれません。もう一度、シンプルにまとめます。
- 「使いやすさ」を何より優先したい → セリア または キャンドゥ
同じ商品なので、近くのお店や在庫がある方でOKです。 - 「見た目のかわいさ」を優先したい → ダイソー
機能性より、まずは癒やされたい人向け。 - 「スマホに付けるタイプがいい」 → その他(スマホリング)
スタンドとしても使えて、持ち歩くときも便利です。
100均という手軽さだからこそ、失敗を恐れずに自分のスタイルに合った一品を見つけてみてください。机の上にうさぎが仲間入りすると、毎日がちょっと楽しくなるかもしれませんよ。

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