Google Pixel 10aの電源の切り方を知りたい方へ
せっかく手にした新しいGoogle Pixel 10a。でも、いざ電源を切ろうと思ったときに「どうやって切るんだっけ?」と迷ってしまうこと、ありませんか?
従来のスマホのように電源ボタンを長押ししても、メニューが表示されなかったり、スクリーンショットが撮れてしまったり。新しいモデルに慣れるまでは、ちょっとした操作でも戸惑うものです。
この記事では、Google Pixel 10aの電源を切る方法を、画面が正常に動く場合と動かない場合に分けてわかりやすく解説します。再起動の方法や、よくあるトラブル時の対処法もあわせて紹介するので、初めてのPixelユーザーでも安心して操作できるようになりますよ。
Google Pixel 10aの電源を切る前に知っておきたいこと
Pixel 10aは2026年4月14日に日本で発売された最新モデルで、OSにはAndroid 16を搭載しています。電源の切り方そのものは、これまでのPixelシリーズや多くのAndroidスマホと似ていますが、いくつか注意点もあります。
操作方法は主に2つあります。
- 物理ボタンを使う方法……画面がフリーズしていても使える
- 画面上のメニューから操作する方法……通常時はこちらが簡単
それぞれの方法を順に見ていきましょう。
物理ボタンを使ったGoogle Pixel 10aの電源の切り方
画面がタッチ操作を受け付けない場合や、素早く電源を切りたい場合に便利なのが、物理ボタンを使った方法です。
Google Pixel 10aでは、電源ボタンと音量ボタンを同時に押すことで電源メニューを表示できます。
手順はこちら
- 電源ボタンと音量アップボタンを同時に数秒間押し続ける
- 画面に「電源オフ」や「再起動」などのメニューが表示される
- 「電源オフ」をタップする
従来のモデルでは電源ボタンを長押しするだけの場合もありましたが、Pixel 10aではスクリーンショットのショートカットと競合しないよう、音量アップボタンとの同時押しが基本の操作になります。
もしこの操作でうまくいかない場合は、音量ダウンボタン+電源ボタンの組み合わせも試してみてください。機種によっては、こちらの組み合わせが電源メニューを呼び出す場合もあります。
画面からGoogle Pixel 10aの電源を切る方法
通常通り画面が操作できる場合は、画面上部のメニューから電源を切るほうが直感的で簡単です。
手順はこちら
- 画面の上部から下に向かってスワイプし、クイック設定パネルを開く
- 画面をさらに下に引き下げて、設定アイコン(歯車マーク)の近くにある電源アイコンを探す
- 電源アイコンをタップする
- 表示されたメニューから「電源オフ」を選択する
Android 16では、この電源メニューが従来のバージョンより少し見やすくなっている場合があります。もし電源アイコンがすぐに見つからないときは、クイック設定パネルの編集機能を使って、電源ボタンをよく使うアイコンとして追加しておくと便利です。
Google Pixel 10aを再起動(再起動)する方法
電源を完全に切るのではなく、一度再起動したい場合もありますよね。アプリの動作が不安定になったときや、通信の調子が悪いときは、再起動で改善することがあります。
再起動の方法は電源オフとほとんど同じです。
物理ボタンから再起動する場合
- 電源ボタンと音量アップボタンを同時に数秒間押す
- 表示されたメニューから「再起動」をタップする
画面から再起動する場合
- クイック設定パネルを開き、電源アイコンをタップする
- 表示されたメニューから「再起動」を選択する
電源オフと再起動の違いは、再起動がスマホを一度シャットダウンしてから自動で起動し直すのに対し、電源オフは完全に電源を落とす点です。再起動は電源を切るより少し時間がかかりますが、多くの場合、メモリの状態がリフレッシュされて動作が安定します。
Google Pixel 10aがフリーズしたときの強制再起動方法
スマホが固まってしまい、画面も操作も効かない……そんなときは強制再起動(ハードリセット)を試しましょう。
強制再起動の手順
- 電源ボタンを約10秒〜20秒間押し続ける
- 画面が消え、Googleのロゴが表示されるまで待つ
- ロゴが表示されたらボタンから指を離す
この操作を行うと、Google Pixel 10aが強制的に再起動します。通常の再起動と違い、OSの応答を待たずにハードウェアレベルで再起動をかけるイメージです。
注意点
- 強制再起動は最終手段です。頻繁に行う必要がある場合は、別の不調が隠れている可能性があります
- 強制再起動を行ってもデータが消えることは基本的にありませんが、編集中のアプリデータなどは保存されない場合があるので注意してください
- それでも動かない場合は、バッテリーが完全に切れている可能性もあります。充電器につないでから再度試してみましょう
Google Pixel 10aの電源が切れないときの対処法
「電源オフを選んだのに、なぜか電源が落ちない」というケースもあります。考えられる原因と対処法をいくつか紹介します。
画面の電源メニューが反応しない場合
クイック設定パネルが正常に表示されない場合は、物理ボタンでの操作を試してください。電源ボタンと音量アップボタンの同時押しで、OSの状態に関係なく電源メニューが呼び出せるはずです。
それでも電源が切れない場合
物理ボタンでの電源メニューも表示されない場合は、前述の強制再起動を試してみてください。強制再起動後、もう一度通常の手順で電源オフを試すと、正常に動作するようになることがあります。
バッテリー残量が少ない場合
バッテリー残量が極端に少ないと、電源オフの処理が途中で止まってしまうことも。充電器に接続してからもう一度試してみましょう。
アクセサリの影響
一部のケースやカバーがボタンの押し心地に影響を与えている可能性もあります。もしボタン操作がしづらい場合は、ケースを外してから再度試してみてください。
Google Pixel 10aの電源の切り方に関するよくある疑問
Q. 電源ボタンだけ長押ししてもメニューが出ないのはなぜ?
Pixel 10aを含む最近のPixelシリーズでは、電源ボタン単独での長押しが「Googleアシスタント」の呼び出しに割り当てられている場合があります。そのため、電源メニューを表示するには音量ボタンとの同時押しが必要です。
この設定は変更可能で、設定アプリから「システム」→「ジェスチャー」→「電源ボタンを押してアシスタントを起動」の項目でオフにできます。オフにすれば、従来通り電源ボタン長押しで電源メニューが表示されるようになります。
Q. 再起動とシャットダウンはどちらを選べばいい?
- 再起動……アプリの動作が不安定なとき、通信エラーが発生したときなど、一時的な不調をリセットしたい場合に選びましょう
- 電源オフ(シャットダウン)……飛行機の離着陸時や、長期間使わないとき、バッテリーを節約したい場合に選びましょう
状況に応じて使い分けるとよいでしょう。
Q. 電源を切ってもアラームは鳴る?
Google Pixel 10aで電源を完全にオフにした場合、設定したアラームは鳴りません。アラームを確実に鳴らしたい場合は、再起動ではなく「電源オフ」を選ぶか、機内モードを利用するようにしてください。
まとめ|Google Pixel 10aの電源オフは2つの方法を覚えておこう
Google Pixel 10aの電源を切る方法は、操作方法を覚えてしまえばとても簡単です。
通常時の電源オフ・再起動
- 電源ボタン+音量アップボタンの同時押しで電源メニューを表示
- またはクイック設定パネルから電源アイコンをタップ
フリーズ時の強制再起動
- 電源ボタンを約10〜20秒間長押し
新しいスマホに慣れるまでは、操作方法に戸惑うこともあるかもしれません。この記事で紹介した手順を参考に、ぜひご自身で一度試してみてください。操作に慣れてしまえば、Pixel 10aの快適な使い心地をより楽しめるはずです。
もし電源の切り方以外にも、Pixel 10aの設定や便利な機能について知りたいことがあれば、Google公式サポートページもあわせてチェックしてみてくださいね。

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