IIJmioで販売中の「nubia Ivy」ってどんなスマホ?
「格安スマホを探しているけど、何を選べばいいかわからない…」
そんなあなたに、ひとつ選択肢を紹介します。
それが、IIJmio(アイアイジェイエムオー)で販売されているnubia Ivy(ヌビア アイヴィー)です。
この記事では、nubia Ivyの価格やスペック、購入前に知っておきたいポイントをまとめています。これからスマホを買い替えようと考えている人、はじめてのスマホを探している人は、ぜひ参考にしてみてください。
nubia Ivyの基本スペックと価格
まずは、気になる価格と基本スペックから見ていきましょう。
nubia Ivyは、2024年4月1日に発売されたSIMロックフリースマートフォンです。販売はIIJmioサプライサービスが行っています。
価格は、一括払いで29,800円(税込)。分割払いの場合は、24回払いで月々1,244円です。
この価格帯で、おサイフケータイや防水防塵に対応しているのが大きな特徴です。
主なスペックは以下のとおりです。
- ディスプレイ:約6.6インチ FHD+(2,408×1,080) TFT液晶
- CPU:MediaTek Dimensity 700
- メモリ:RAM 6GB / ROM 128GB
- バッテリー:4,420mAh(急速充電22.5W対応)
- カメラ:アウトカメラ 5,000万画素(メイン)+ 200万画素(被写界深度)+ 200万画素(マクロ)、インカメラ 800万画素
- 防水/防塵:IPX5/7、IP6X
- おサイフケータイ:対応
- 生体認証:指紋認証、顔認証
- その他機能:通話録音、シンプルモード
- eSIM:対応
このスペックを見ると、エントリーモデルでありながら、日常生活で必要な機能が一通り揃っているのがわかります。
nubia Ivyのここがポイント!特徴とメリット
低価格で日本向けの機能が充実
nubia Ivyの最大の魅力は、3万円を切る価格でありながら、日本でスマホを使ううえで欠かせない機能がしっかり搭載されている点です。
おサイフケータイやIPX5/7の防水、IP6Xの防塵に対応しているので、電車に乗るときのSuica(スイカ)やPASMO(パスモ)、うっかり水に濡らしてしまうような場面でも安心して使えます。
はじめてのスマホにぴったりな「シンプルモード」
nubia Ivyには、アイコンや文字を大きく表示できる「シンプルモード」が搭載されています。
スマホ操作に不慣れな人や、高齢の方でも使いやすい設計になっているので、「はじめてのスマホ」としても検討しやすいモデルです。
通話録音機能で安心
近年増えている迷惑電話や特殊詐欺への対策として、通話録音機能が搭載されているのもポイントです。
万が一のトラブルに備えられる機能があると、不安を感じている人にとっては大きな安心材料になるでしょう。
nubia Ivyのデメリットと注意点
いいところが目立つnubia Ivyですが、もちろんデメリットや注意点もあります。
エントリー向けCPUのため、高負荷な用途には不向き
nubia Ivyに搭載されているCPUは、MediaTek Dimensity 700というエントリー向けのプロセッサです。
そのため、最新の3Dゲームを快適にプレイしたいという人には、処理が重く感じられる可能性があります。
日常的な操作(LINE(ライン)、YouTube(ユーチューブ)、Web閲覧、SNSなど)であれば問題なく使えますが、用途をしっかり見極める必要があります。
発売から約2年が経過している
nubia Ivyは2024年4月発売のモデルです。2026年6月現在、約2年が経過しています。
最新モデルと比較すると、CPU性能やディスプレイの進化(有機ELなど)の面で劣る部分はあります。その点を理解したうえで、コストパフォーマンスを重視するかどうかが判断の分かれ目になるでしょう。
キャンペーン価格は条件付き
過去には、MNP(ナンバーポータビリティ=携帯電話番号をそのまま他社に乗り換えること)転入を条件に、nubia Ivyが3,980円になるキャンペーンや、10日間限定で110円になるタイムセールが実施されました。
ただし、これらのキャンペーンはすでに終了しています。
現在、どのようなキャンペーンが実施されているかは、IIJmioの公式サイトで必ず確認するようにしてください。
こんな人におすすめ!向いている人・向いていない人
向いている人
- スマホをはじめて使う人
- コストを重視してスマホを選びたい人
- サブスマホ(2台目)を探している人
- おサイフケータイや防水機能が必須の人
- 高齢の家族にスマホを持たせたい人
向いていない人
- 最新のハイエンドゲームを楽しみたい人
- 高性能なカメラ機能を求める人
- 最新モデルにこだわりたい人
- ディスプレイの美しさ(有機ELなど)を重視する人
nubia Ivyとnubia Flip 5Gの違いは?
同じタイミングでIIJmioから発売されたnubia Flip 5Gという折りたたみスマホと比較されることもあるでしょう。
両者の大きな違いは、価格と形状です。
nubia Flip 5Gは折りたたみ式で、発売時の価格は一括63,800円(税込)でした。一方、nubia Ivyはストレートタイプで一括29,800円と、約34,000円の差があります。
折りたたみ機能やデザイン性を求めるならnubia Flip 5G、コスパと実用性を重視するならnubia Ivyという選択になるでしょう。
よくある質問
nubia Ivyでおサイフケータイは使えますか?
使えます。 公式情報で対応が確認されています。
nubia Ivyは防水ですか?
はい。 IPX5/7の防水とIP6Xの防塵に対応しています。
nubia Ivyの動作は重くないですか?
エントリー向けのCPUを搭載しているため、用途によります。
日常的なアプリ(SNS、Web閲覧、動画視聴)は快適に動作しますが、高負荷なゲームや複数のアプリを同時に起動するような使い方では、処理が重く感じられる可能性があります。
今、nubia Ivyはいくらで買えますか?
公式の定価は一括29,800円(税込)です。
ただし、随時キャンペーンが実施される可能性もありますので、購入を検討する際は必ずIIJmio公式サイトで最新の価格を確認してください。
まとめ:nubia Ivyはコスパ重視の実用モデル
IIJmio nubia Ivyは、3万円以下でおサイフケータイや防水機能を備えた、コストパフォーマンスに優れたスマートフォンです。
ゲームなどのヘビーユースには向きませんが、日常使いやはじめてのスマホ、サブスマホとして十分な実力を備えています。
購入を検討する際は、以下の点を必ず確認してください。
- 現在の販売価格
- 適用可能なキャンペーンの有無と条件
- 自分の使い方(ゲームをするか、しないか)との相性
価格やキャンペーンは変動することがあります。購入の前には、必ず公式サイトで最新情報をチェックする習慣をつけましょう。
あなたのスマホ選びの参考になれば幸いです。

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