新しいiPhone17に機種変更して、最初に戸惑うことってありませんか?僕もそうだったんですが、スクリーンショットを撮った瞬間「あれ、なんか勝手に画面が切り替わったぞ」ってびっくりしたんですよね。これ、実はiOS26からの新仕様なんです。今回はその設定変更の方法から、もっと快適にスクリーンショットを撮る裏技まで、まるっとお伝えしていきますね。
iOS26で変わったiPhone17のスクリーンショット設定とは
まず最初に押さえておきたいのが、iPhone17に搭載されているiOS26で、スクリーンショットを撮った後の挙動が大きく変わったという話です。
従来はサイドボタンと音量アップボタンを同時押しすると、シャッター音とともに画面が一瞬フラッシュして、左下に小さなサムネールが表示されるだけでしたよね。でもiOS26では、デフォルトの設定で「フルスクリーンプレビュー」という機能がオンになっています。撮影直後に画面全体にスクリーンショットのプレビューがどーんと表示されて、そこから保存や共有を選ぶ仕様なんです。
これ、慣れると便利な場面もあるんですが、テンポよく連続で撮りたいときにはちょっと煩わしい。SNSでも「iPhone17でスクショ撮るたびに編集画面になるの面倒くさい」なんて声がちらほら出ていました。
フルスクリーンプレビューをオフにして従来の動作に戻す方法
ではさっそく、このプレビュー表示を解除する設定を見ていきましょう。やり方はとってもシンプルです。
- ホーム画面から「設定」アプリを開く
- 「一般」をタップ
- 「画面の取り込み」を選択
- 「フルスクリーンプレビュー」のトグルをオフにする
これだけです。たったの4ステップで、撮影後に左下にサムネールがちょこんと表示されるだけの、おなじみの動作に戻ります。サムネールを左にスワイプすればすぐ消えるので、連続撮影のストレスもなくなりますよ。
スクリーンショットの保存形式をSDRとHDRで選ぶコツ
同じ「画面の取り込み」設定画面には、もうひとつ大事な項目があります。それが「フォーマット」の選択です。
- SDR(標準ダイナミックレンジ):JPEG形式で保存され、どんな端末やアプリでも確実に表示できます。共有重視の方におすすめ。
- HDR(ハイダイナミックレンジ):HEIC形式で保存され、明暗の表現が豊かになりますが、非対応のアプリだと共有時に互換性の問題が起きることも。
とくに仕事でスクリーンショットを使う方は、SDRにしておくと安心です。逆にプライベートで景色や映像のキャプチャをきれいに残したいならHDR、と使い分けるといいですよ。
ボタン操作以外で撮れる!iPhone17のスクリーンショット裏技
さて、ここからはiPhone17をもっと便利に使いこなすための、ちょっとした裏技を紹介します。物理ボタンを押すのが苦手な方や、片手でさっと撮りたいときに重宝する方法ばかりです。
AssistiveTouchを使った片手スクリーンショット設定
画面上に常に表示される仮想ボタンで、スクリーンショットを撮れるって知ってましたか?設定はこうです。
- 「設定」→「アクセシビリティ」→「タッチ」→「AssistiveTouch」をオン
- 「カスタムアクション」の中から、たとえば「シングルタップ」を選択
- アクション一覧から「スクリーンショット」を選ぶ
これだけで、画面に浮かぶ小さな丸いボタンをポンと押すだけでスクリーンショットが撮れるようになります。ボタンの位置は自由にドラッグで動かせるので、左手でも右手でも操作しやすい場所に置いておけます。長押しやダブルタップに別の機能を割り当てれば、さらにカスタマイズの幅が広がりますよ。
背面タップでスクリーンショットを一発起動する方法
もうひとつ覚えておきたいのが、背面タップです。iPhoneの背中をトントンと叩くだけでスクリーンショットが起動できるんです。
- 「設定」→「アクセシビリティ」→「タッチ」→「背面タップ」を開く
- 「ダブルタップ」または「トリプルタップ」を選択
- スクロールして「スクリーンショット」を選ぶ
僕はダブルタップに設定していますが、感度が良すぎてポケットの中で誤作動することもたまにあるので、気になる方はトリプルタップがおすすめです。ケースを付けていてもちゃんと反応するので、試してみてください。
撮ったあとが肝心!マークアップとライブテキストの活用術
スクリーンショットは撮って終わりじゃないですよね。ここからは撮影後の編集機能で、ワンランク上の使い方を紹介します。
手書き図形を自動補正するマークアップの小ワザ
スクリーンショットに矢印や丸を書き込むとき、指で適当になぞっても大丈夫です。書き終わったあとに指を画面に置いたままちょっと待つと、ぐにゃぐにゃの線が自動できれいな図形に補正されるんです。矢印や丸、四角、星形まで認識してくれるので、資料作成のときにめちゃくちゃ重宝しますよ。
画像内の文字をコピーできるライブテキスト機能
これは本当に便利なので覚えて帰ってください。スクリーンショットに写っている文字を、長押しするだけでテキストとしてコピーできるんです。看板の電話番号や、動画の字幕、紙の資料を撮ったときなど、手打ちでメモする手間が一気に省けます。対応言語も増えていて、日本語の認識精度もかなり高いです。
マナーモードでシャッター音を消す設定と注意点
意外と質問が多いのが「スクリーンショットの音を消したい」という話です。結論から言うと、日本向けのiPhone17では、マナーモード(消音モード)に切り替えるだけでシャッター音は鳴らなくなります。
左側面のスイッチをパチンと倒して、オレンジ色の表示が出ている状態なら消音モードです。ライブフォトやカメラのシャッター音もまとめて消えるので、静かな場所での操作に気を遣わなくて済みます。なお、これは日本の端末仕様として組み込まれているもので、不正な改造やアプリは一切必要ありません。
まとめ:iPhone17のスクリーンショット設定は自分好みにカスタマイズしよう
iPhone17のスクリーンショット設定は、iOS26からの新仕様によってちょっと戸惑う部分もありましたが、逆に言えば自分好みに調整できる幅が広がったとも言えます。
フルスクリーンプレビューをオフにしてテンポ重視にするか、AssistiveTouchや背面タップで物理ボタンを使わずに撮るか、撮影後の編集機能をフル活用するか。ぜひ今回の内容を参考に、自分にとって一番ラクな方法を見つけてみてくださいね。

コメント