雑誌の付録って、正直「おまけ」で終わることが多いですよね。でも、DIME(ダイム)の付録はちょっと違います。特にスマホスタンドやホルダー系は、市販品と遜色ないレベルで、むしろそれを超えるコスパを誇るアイテムも少なくありません。
で、気になるのが「どの付録を選べばいいの?」ってこと。調べてみると、過去の名作から最新の進化系まで種類が多くて、正直迷います。しかも、ただのスタンドじゃないやつまで出てきてて、もうカオスです(笑)。
この記事では、2024年7月に発表された最新付録から過去の定番品まで、実際のスペックや口コミ、さらには中古市場での価値までを横断的に比較。あなたの使い方にピッタリの一台がきっと見つかります。
結論から言うと、**デスクでの安定した使用なら「2021年6月号 スマホLIVEスタンド」、外出や自転車通勤なら「2023年4月号 自転車用ホルダー」、そして今まさに買うなら「2024年9/10月合併号 スマホホルダー付き3WAYハンディ扇風機」**が狙い目です。特に最新号は、スタンド+冷却扇風機という異色の組み合わせで、夏の必須アイテムになること間違いなし。順番に詳しく見ていきましょう。
DIMEのスマホスタンド付録は全部でどんな種類があるの?
まず、いま話題のDIME付録を大まかに整理します。ここ数年で登場した主な「スマホスタンド/ホルダー系」付録は以下の4つです。
- 2024年9/10月合併号(2024年7月16日発売):スマホホルダー付き3WAYハンディ扇風機
- 2023年4月号(2023年2月発売):自転車&バイク用スマホホルダー
- 2021年6月号(2021年4月発売):スマホLIVEスタンド
- 2021年8月号(2021年7月発売):スマホシアタースタンド(拡大鏡付き)
これらはどれも「DIMEの付録」という共通点はあるものの、中身はまったくの別物。それぞれに個性があり、「どの場面で使うか」で選ぶべきアイテムがガラッと変わります。
最新付録は「扇風機」だった!2024年9/10月合併号の衝撃
まず最初に、直近で最も新しい付録情報をお伝えします。2024年7月16日に発売されたDIME 9/10月合併号(定価1,450円・税込)の付録は、なんと 「スマホホルダー付き3WAYハンディ扇風機」。
え、スタンドじゃないの?と思った方。これがまさに**「進化系スタンド」**なんです。小学館の公式発表(2024年7月・PR TIMES)によると、この付録の特徴は以下の通りです。
- USB Type-C給電に対応(つまりiPhone 15もOK)
- 5段階の風量調整が可能
- スマホホルダーとしても使える3WAY仕様
つまり、デスクに置いてスマホを立てかけながら、自分に向けて風を送れるという、暑い夏にぴったりの一品。従来の「ただのスタンド」とは一線を画す、アクティブな付録です。
これ、実はほとんどのまとめ記事がまだ情報を反映できていない大きな差別化ポイント。2026年8月時点で、この最新号に言及した上位記事はほとんど見当たりませんでした。もし「今すぐ使える最新アイテム」を求めるなら、この付録は最有力候補です。
デスクでガッツリ使うなら「2021年6月号」が安定感抜群
一方、「とにかくデスクで安定させたい」という人にいまだに根強い人気があるのが、2021年6月号(2021年4月発売)のスマホLIVEスタンド(定価990円・税込)。
このスタンド、実測で土台の重さが約230gもあるんです(出典:個人ブログの実測レビュー・2021年4月)。この重量のおかげで、6.5インチまでの大型スマホを立ててもふらつきにくいのが最大の強み。
さらに、高さを22〜32cmの間で調整できて、首も360度回転するから、ちょっとした高さ調整や角度の微調整が自由自在。テレワークのサブモニター代わりに使っているという声もSNSで複数確認されています(X・各種ブログ・2026年8月29日確認)。
ただし、組み立てにはプラスドライバーが必須という一点だけ注意。付属品だけで完成しないので、工具を持っていない人は別途用意する必要があります。
自転車通勤には「2023年4月号」のホルダーが最適
自転車やバイクでスマホをナビ代わりに使いたい人には、2023年4月号(2023年2月発売)の自転車&バイク用スマホホルダー(定価1,280円・税込)がベストマッチです。
このホルダー、実測重量がわずか122g(出典:付録レビューサイト・2023年2月)と軽量で、ハンドル径20〜30mmに対応。ゴムスペーサーで調整するタイプなので、工具不要でサッと取り付けられます。
対応スマホサイズは最小5.8インチから最大6.5インチまで。走行中に外れる心配が少ないホールド性が評価されていて、「通勤で毎日使ってるけど落ちたことがない」という趣旨の声が複数見られました(X・Q&Aサイト・2026年8月29日確認)。
ただし、走行中のスマホ操作や画面注視は道路交通法違反になるという点は絶対に忘れないでください。DIME公式サイト(2023年2月)でも注意喚起がされています。あくまで**「停車中」の操作**を前提に使いましょう。
番外編:拡大鏡付き「2021年8月号」は評価が分かれる
2021年8月号(2021年7月発売)のスマホシアタースタンド(定価990円・税込)は、拡大鏡(3倍)付きというユニークなアイテム。
B6サイズで折りたたみ可能なコンパクトさは魅力ですが、実際のユーザーからは「画面が歪んで見える」「ぼやける」といった不満の声も複数確認されています(Q&Aサイト・ブログコメント・2026年8月29日確認)。「動画を大きく見たい」という期待には応えづらいかもしれません。
中古市場ではどう評価されてる?実際の取引価格
気になるのは**「買い逃した過去の付録を中古で手に入れるならいくらかかるか」**ですよね。フリマサイト(Fril・2026年8月確認)での流通状況を見てみると:
- 2021年6月号 スマホLIVEスタンド:約888円〜(定価990円を下回るケースが多い)
- 2023年4月号 自転車用ホルダー:約1,000円〜(定価1,280円に対しほぼ横ばい)
過去の付録は定価を大きく上回ることは少ないものの、機能的に優れたものは中古でも価値が下がりにくい傾向があります。特に自転車用ホルダーは、実用性が認められているためか、比較的高値で取引されていました。
デスク・外出・自転車…あなたのシーンに合うのはどれ?
ここまでの情報を整理すると、「どの付録を選ぶか」は完全にあなたの使用シーンで決まると言えます。
- デスクでの動画視聴やリモートワーク用:安定感抜群の「2021年6月号」一択。重量感のある土台が長時間の使用でもストレスフリー。
- 自転車通勤・ツーリング用:軽量&工具不要の「2023年4月号」がベスト。ホールド性と取り付けやすさのバランスが秀逸。
- 「今」まさに買うなら&夏に強いのが欲しい:最新の「2024年9/10月合併号」が断然おすすめ。扇風機機能付きで、デスクでも外出でも使える万能さ。
- 拡大鏡目的は要注意:「2021年8月号」は歪みやぼやけのリスクを理解した上でどうぞ。
結局、DIME付録のスマホスタンドで「買い」なのはどれ?
改めて、あなたが今この記事を読んでいるタイミング(2026年8月)で、一番「買い」なのはどれかをハッキリさせます。
総合優勝は「2024年9/10月合併号」のスマホホルダー付き3WAYハンディ扇風機です。
理由は簡単。最新のUSB Type-C給電に対応し、扇風機としても使える唯一の付録だから。スタンド機能だけを求めている人にはオーバースペックかもしれませんが、これからの季節を考えると「風が届くスタンド」はかなり実用的です。しかも、まだ中古市場に出回っていないからこそ、新品を定価で手に入れるチャンスは今だけ。
もし「デスクでガッツリ固定して使いたい」というニーズが最優先なら、2021年6月号のスマホLIVEスタンドも依然として有力です。重量と安定感は今でもトップクラス。
そして「自転車用としてだけ欲しい」という方は、2023年4月号の自転車用ホルダーを中古含めて探すのが正解です。
どの付録にも一長一短があります。でも、それらを全部知った上で選べるのが、この記事の一番の価値だと思っています。さあ、あなたにぴったりの一台を見つけてくださいね。
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