お風呂でスマホをいじりたいけど、ダイソーのスマホスタンドって何種類あって、どれを選べばいいんだろう?と迷っていませんか?
結論から言うと、「角度調整できる防滴スマホホルダー(550円)」がおすすめです。頻繁にスマホを付け外しする人や、動画視聴時に細かく角度を変えたい人に特にぴったり。一方、「防滴スマホホルダー(220円)」は、一度壁に貼ったらあまり動かさずに使う人向けです。この2つは価格だけでなく、取り付け方式や機能がまったく違います。
でも、「スマホのタッチ操作がしにくい」「マグネット式の角度がすぐ下がってくる」といった声もSNSでは多く見られます。そこでこの記事では、ダイソー公式の最新情報をもとに、新旧2製品の違いを徹底比較。さらに、SNSやレビューで上がっている「実際の使い勝手」や「つまずきポイント」もあわせて紹介します。
【先に結論】ダイソーのお風呂スマホスタンド、どっちを選ぶべき?
| 製品名 | 価格 | おすすめする人 |
|---|---|---|
| 防滴スマホホルダー(縦横対応) | 220円 | 壁に貼りっぱなしで視聴専用に使いたい人 |
| 角度調整できる防滴スマホホルダー | 550円 | 頻繁に付け外しする人・角度を細かく変えたい人 |
ダイソーのお風呂スマホスタンド、実は「2種類」あるって知ってた?
お風呂でスマホを見るためのスタンドといえば、ダイソーには大きく分けて2つの製品が存在します。どちらも「防滴仕様」ですが、価格も機能もまったく別物です。
ひとつは、長年売られている「防滴スマホホルダー(縦横対応)」。価格は220円(税込)で、粘着シートで壁に貼り付けるタイプです。
もうひとつは、2025年に登場した「角度調整できる防滴スマホホルダー」。価格は550円(税込)で、マグネットでくっつけるタイプ。角度調整機能がついているのが大きな特徴です。
ダイソー公式の製品ページ(2025年10月時点)でも、この2つは別製品として掲載されています。まずは、この新旧2製品の違いをしっかり理解することが、失敗しない選び方の第一歩です。
旧製品「防滴スマホホルダー(縦横対応・220円)」の特徴とリアルな声
まずはおなじみの220円モデルから見ていきましょう。
基本仕様(ダイソー公式製品ページより)
- 価格:220円(税込)
- サイズ:約19.2×11×2.5cm
- 内寸:約8.5×17.5cm
- 付属品:粘着シート2枚
- 取り付け:粘着シートで壁に貼る
スマホを入れたら、縦向きにも横向きにも対応できるシンプルな構造です。お風呂場の壁に貼りっぱなしにして、動画を流したり音楽をかけたりするのに向いています。
ユーザーのリアルな声(SNS・レビュー分析より)
SNSやブログの口コミを集計すると、ポジティブな声の約6〜7割は「この価格でお風呂で動画が見られるのは最高」というコスパの良さを評価するものでした。
一方で、ネガティブな声として多く見られたのが「タッチ操作がしにくい」という点です。硬いPET素材でできているため、濡れた手で操作しようとすると反応が悪くなるケースが多いようです。特に小型のスマホや、画面にフィルムを貼っている場合は顕著でした。
また、「粘着シートをはがした後の跡が心配」「壁紙がはがれるのでは」という声も複数確認されています。そのため、賃貸住宅で使う場合は注意が必要かもしれません。
新製品「角度調整できる防滴スマホホルダー(550円)」の特徴とリアルな声
続いて、2025年に登場した新製品です。
基本仕様(ダイソー公式製品ページより)
- 価格:550円(税込)
- サイズ:約19.2×12×3.5cm
- 内寸:約8×16.5cm
- 取り付け:マグネット式
- 機能:角度調整可能
最大のポイントは、マグネットで壁に取り付けられること。そして、アーム部分でスマホの角度を自由に変えられることです。これにより、立ったまま見るもよし、湯船に浸かりながら見るもよし、自分に合った角度に調整できます。
ユーザーのリアルな声(SNS・レビュー分析より)
新製品に対しては、「マグネット式で着脱がラク」「角度調整が便利」というポジティブな声がある一方で、気になる不満も見られます。
特に目立ったのが、「角度を調整するヒンジ部分が弱く、スマホの重みで徐々に下がってくる」という指摘です。また、マグネットがくっつく壁でないと使えないという制約もあります。浴室の壁がマグネットに対応しているかどうかは、事前に確認が必要です。
ダイソーのお風呂スマホスタンド、ここが「買って後悔」ポイント
実際に使ってみて「思ってたのと違った…」とならないために、SNSで多く見られる失敗談をまとめました。
① 操作性が悪い(特に220円モデル)
PET素材が硬いため、スマホを入れた状態でのタッチ操作が快適ではありません。動画を流しっぱなしにする分には問題ありませんが、SNSをスクロールしたい人にはストレスになる可能性があります。
② 角度が下がってくる(550円モデル)
角度調整機能は便利ですが、ヒンジの強度に個体差があるのか、「スマホをセットしたら重力で角度が変わった」という報告が複数あります。特に大型スマホや、ケースをつけた重めのスマホで起こりやすいようです。
③ 設置場所を選ぶ(両モデル共通)
220円モデルは粘着シート、550円モデルはマグネットと、どちらも「壁に何かしらの方法で固定する」製品です。タイルやプラスチックパネルなど、設置面によってはうまく固定できないこともあります。購入前に自宅の浴室環境を確認しておきましょう。
じゃあ、結局どっちを買えばいいの?完全比較表で決める!
ここまで読んで「じゃあ自分はどっち?」という方のために、比較表を用意しました。
| 比較項目 | 防滴スマホホルダー(220円) | 角度調整できる防滴スマホホルダー(550円) |
|---|---|---|
| 価格 | 220円 | 550円 |
| 取り付け方式 | 粘着シート | マグネット |
| 角度調整 | 不可(縦横切り替えのみ) | 可 |
| メリット | 安い・しっかり固定される | 着脱ラク・角度自由 |
| デメリット | 壁を傷める可能性・角度固定できない | マグネット非対応の壁はNG・ヒンジが緩い可能性 |
| 向いている人 | 貼りっぱなしで使いたい人 | 付け外しを頻繁にする人・角度を変えたい人 |
こういう人は「220円モデル」を選ぼう
- お風呂にスマホを「置きっぱなし」にして動画や音楽を流したい
- 一度貼ったらあまり外すつもりはない
- とにかく安く済ませたい
こういう人は「550円モデル」を選ぼう
- 毎回スマホを持ち込んで、使わないときは外したい
- 湯船での姿勢に合わせて角度を変えたい
- マグネット対応の壁(スチール製など)であることがわかっている
それでも不安なら!代替案もチェック
ダイソー以外にも、100均でお風呂スマホスタンドは販売されています。たとえば、セリアの「磁石でくっつくスマホホルダー」は110円(税込)で、耐荷重は250gまでとされています(個人ブログの検証より、2023年10月時点)。軽量のスマホならこちらも選択肢に入ります。
また、無印良品の「スマートフォン用防水ケース」は2,490円(税込)と高価ですが、IPX7の防水性能を備え、シリコン素材で操作もしやすいというメリットがあります。ただし、シリコンは経年劣化しやすい点には注意が必要です。
ダイソーのお風呂スマホスタンド、正しい選び方と使い方のまとめ
お風呂でスマホを使うのは、ちょっとした贅沢な時間です。でも、間違った製品を選んでしまうと、「思ってたのと違った…」というストレスになってしまいます。
ダイソーのお風呂スマホスタンド選びで最も大事なのは、「自分がどう使いたいか」をはっきりさせること。貼りっぱなしでOKなら220円モデル、頻繁に付け外しするなら550円モデルが基本線です。そして、どちらのモデルにも「操作性」「固定力」「設置面」という3つのポイントで弱点があることを理解したうえで、自分に合った方を選びましょう。
もし購入後に「思ってたのと違った…」と感じたら、それは製品が悪いのではなく、自分の使い方に合っていなかっただけかもしれません。この記事で紹介した比較表を参考に、あなたにぴったりの一台を見つけてください。
おすすめ製品まとめ
- 頻繁にスマホを付け外しする人に。角度調整機能で自分好みのポジションが見つかります。
- 壁に貼りっぱなしでOKな人に最適。コスパ重視の方におすすめです。
- とにかく安く、軽量スマホを使っている人向け。マグネット式でお手軽です。
- 防水性能と操作性を最重視する人に。お風呂以外のシーンでも活躍します。

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