「THREEPPYのスマホスタンド、気になるけど実際どうなの?」「ダイソーやスリーコインズと何が違うの?」
そんな疑問をお持ちの方、はっきり言います。THREEPPYのスマホスタンドは、同価格帯の競合と比べて「耐荷重」の面で頭一つ抜けています。
公称耐荷重なんと約1kg。スリーコインズの約200gと比較すると、その差は歴然です。重めのスマホを装着してもアームが下がってくる心配がほとんどなく、がっしりとした安定感があります。しかも価格は330円(税込)と、スリーコインズと同じ。ダイソーよりは110円高いですが、その差は性能で十分にペイできる水準です。
この記事では、THREEPPYのスマホスタンドに焦点を当て、同じ300円ショップブランドであるスリーコインズや、100均のダイソー製品との違いを徹底比較。さらに、実際に使ったユーザーの声や、THREEPPYの最新展開までお届けします。これから購入を検討している方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。
THREEPPYのスマホスタンド、その実力は?
まずはおさらいです。THREEPPY(スリーピー)は、あのダイソーを展開する大創産業が手がける300円ショップ。330円(税込)のプチプラ雑貨が中心で、スマホアクセサリーも充実しています。
スマホスタンドに関しても、いくつかのバリエーションを展開。その中でも特に人気なのが「クネクネスマホクリップホルダー」です。アームが自由に曲がるクリップ式のスタンドで、ベッドサイドやキッチン、デスクワークなど、さまざまなシーンで活躍してくれます。
ここで気になるのが、競合製品との違いですよね。結論から言うと、THREEPPYは「丈夫さ」を徹底的に追求した製品づくりをしているように感じます。
【比較表】THREEPPY vs スリーコインズ vs ダイソー、クリップ式スタンドを徹底比較
それでは、気になる比較データを見ていきましょう。今回比較するのは、以下の3製品です。
- THREEPPY「クネクネスマホクリップホルダー」
- スリーコインズ「スマートフォンクリップホルダー」
- ダイソー「スマートフォンスタンド」
| 項目 | THREEPPY クネクネスマホクリップホルダー | スリーコインズ スマートフォンクリップホルダー | ダイソー スマートフォンスタンド |
|---|---|---|---|
| 価格(税込) | 330円 | 330円 | 220円 |
| アーム長 | 約55cm | 約62cm | 約62cm |
| 対応スマホ幅 | 約9cmまで | 58〜80mm | 100mmまで |
| 設置可能幅 | 1.3〜5cm | 2〜4cm | 1〜3cm |
| 耐荷重(公称) | 約1kg | 約200g | 公表なし |
| スマホクリップ回転 | 360度可能 | 360度可能 | 情報なし |
| カラーバリエーション | ホワイト・ピンク | モノトーン中心 | ホワイト |
※各数値は製品パッケージ記載および公式情報(ESSEonline記事など)に基づく(2026年8月時点)
この表を見て、一番の注目ポイントは耐荷重の差です。THREEPPYは約1kgに対し、スリーコインズは約200g。実に5倍もの開きがあります。
どういうことかというと、スリーコインズの製品は軽量のスマホをちょっと固定するのが想定用途なのに対し、THREEPPYはタブレットに近い重量のスマホ(特にプロ仕様の大型モデル)や、ちょっと重めのケースを装着した状態でも余裕で支えられる設計になっているんです。
実際にユーザーからも「しっかりした作りで330円とは思えない」(X・個人ブログでの投稿、2026年8月確認)という声が複数見られ、品質の高さがうかがえます。一方で「アームが固くて曲げるのに力がいる」という声もありましたが、これも「しっかりしている証拠」と好意的に受け止められているケースがほとんどでした。
ちなみに、設置可能幅もTHREEPPYは1.3〜5cmと、スリーコインズ(2〜4cm)より広め。少し分厚いテーブルや棚の縁にも取り付けられるのは地味に便利なポイントです。
実はここがすごい!THREEPPYスマホスタンドの3つの強み
① 耐荷重1kgで重いスマホも安心
前述の通り、公称耐荷重約1kgはこの価格帯では異次元の強さです。iPhone Pro Maxシリーズのような大型スマホに、さらに分厚い衝撃吸収ケースを装着しても、アームが下がってくる心配がほとんどありません。「ちょっと重めのスマホを使ってるから、クリップ式は不安だな…」と思っていた方にこそ、試してほしい一台です。
② 設置可能幅5cmで、取り付け場所を選ばない
机の天板はもちろん、ちょっと厚みのある本棚の縁や、キッチンのカウンター端など、今まで「ここに付けられたらなあ」と思っていた場所にも装着できるのが嬉しいポイント。自宅のあちこちで使えるので、一つ持っておくとかなり重宝しますよ。
③ デザインバリエーションが豊富(しかも最新コラボも!)
THREEPPYの公式サイト(https://www.threeppy.jp/)によると、2026年7月17日には「くまのプーさん」デザインシリーズ全56種が新発売されたとのこと(公式発表済み)。スマホスタンド自体がこのシリーズに含まれているかは現時点で確認できていませんが、THREEPPYがデザイン面でも攻めているのは明らかです。
これまで「機能はいいけど、デザインが好みじゃない…」という理由で購入を躊躇っていた方も、これからは要チェックです。
気になるデメリットも正直にお伝えします
良いところばかりではありません。実際のユーザーの声を集めてみると、こんな不満も見受けられました(X・ブログ・レビューサイトでの投稿を集計、2026年8月確認)。
- 手帳型ケースのままでは挟みにくい(複数のユーザーから同様の指摘あり)
- アームが固いので、力の弱い人は曲げるのに一苦労するかも
- 対応スマホ幅が約9cmまでなので、超大型タブレットは無理
特に手帳型ケースとの相性は要注意です。クリップがケースの厚みでしっかり噛み合わず、落ちそうになるとの声が複数確認されています。購入前に、お使いのケースの厚みを確認しておくことをおすすめします。
ただ、アームの硬さに関しては「固い=丈夫」と捉えるユーザーも多く、個人的にはデメリットというより「トレードオフ」だと思います。
結局どれを選べばいいの?あなたに合った一品はコレ
ここまで読んで、「じゃあ、自分はどれを買えばいいの?」と思った方のために、簡単に選び方をまとめます。
THREEPPY「クネクネスマホクリップホルダー」が向いている人
- 重めのスマホ(Proシリーズなど)を使っている
- しっかり固定して、がっしり使いたい
- ちょっと厚めのテーブルや棚にも取り付けたい
- カラバリやデザインも楽しみたい
クネクネスマホクリップホルダー
耐荷重約1kgの圧倒的安定感が魅力。重いスマホでもアームが下がらず、がっしりホールドしてくれます。330円でこの性能は本当に驚きです。
スリーコインズ「スマートフォンクリップホルダー」が向いている人
- 軽量なスマホで十分
- アームの長さを重視したい(約62cmとやや長め)
- シンプルなモノトーンカラーが好み
シンプルさを求める方にはスリーコインズも悪くありません。ただ、耐荷重が約200gと控えめなので、重めのスマホを使う方は注意が必要です。
ダイソー「スマートフォンスタンド」が向いている人
- とにかく安く済ませたい
- あまり頻繁に使わない
- 対応スマホ幅の広さ(100mmまで)を重視
110円安いダイソー製品はコスパ最強。ただし耐荷重が公表されておらず、耐久性は未知数です。頻繁に使う方や、重いスマホの方はTHREEPPYを選んだほうが無難でしょう。
まとめ:THREEPPYのスマホスタンドは「コスパと丈夫さ」の両立を叶えた逸品
ここまでTHREEPPYのスマホスタンドについて、スリーコインズやダイソー製品と比較しながら詳しく見てきました。
改めて結論を言います。330円という価格帯で、ここまでの耐荷重と作り込みを実現したTHREEPPYのスマホスタンドは、同価格帯のなかでは明らかに「買い」の一品です。
耐荷重約1kgというスペックは、単なる数値以上の意味を持ちます。それは「重いスマホでも安心して使える」「長期間使い続けてもへたらない」という、日常使いの信頼感に直結するからです。SNS上でも「しっかりした作り」というポジティブな声が多く見られるのも納得です。
もちろん、手帳型ケースとの相性や、アームの硬さといった注意点もあるので、自分の使い方に合うかどうかは実物をチェックしてみてください。とはいえ、それを差し引いても余りある魅力が、このTHREEPPYのスマホスタンドには詰まっています。
これからスマホスタンドを探しているなら、まずはTHREEPPYの「クネクネスマホクリップホルダー」を候補に入れてみてはいかがでしょうか。きっと「こんなに違うのか」と驚くはずですよ。

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